ミニプラ(改)キュウレンオー

セイザドッキング!!
五体のボイジャーがキュウレンオーに合体!

というわけで今年もやってきました戦隊食玩ミニプラシリーズ。
例にもれず今回も購入して塗装しました。

今回1箱しか買っておらず比較画像がないため
キット状態の写真は公式サイトなどをご覧ください。

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シシボイジャー
シシレッドの駆るマシン。
合体時にキュウレンオーの四肢の末端以外を担当するため
ボリュームはダントツです。
キットのほうも1、2番の分割から構成されており、組み合わせで完成します。

大部分を占める赤は黒サフ→スターブライトシルバー→クリアレッドの三層構造。
レッドは薄めに吹き重ねて、質感にこだわりました。

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背中、大腿部裏のブースター(?)
両肩の三角状のウイングの裏側
はエポパテと瞬着で肉抜き穴を埋めています。

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色分けはとても素晴らしいです。
顔まわりも頬の横、鬣、頭頂部の銀色はパーツわけされていました。
塗り分けを要するのは頭頂部の緑、オレンジ
ボイジャーの目の銀と緑、口元のゴールド、ロボ時の顔部分などです。
体などは殆どマスキングいらずで大変楽でした・・・。

頭のど真ん中を走る合わせ目は消しています。

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オオカミボイジャー
オオカミブルー専用のマシン。
銀主体に鮮やかなブルーの差し色が映えます。
四肢の内側、耳の内側はパテにて肉抜き穴埋め。
青部分の塗装は黒サフ→スターブライトシルバー→クリアブルーです。

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変形の恩恵で首関節が可動、顔の回転、口が開閉可能です。
頭部の合わせ目はのどかな日常様の改修記事を丸パクr・・・参考に後ハメ加工もかねて行いました。

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四肢は変形の都合上根元でそれぞれ可動。

うしろ足の付け根の赤丸はマスキング大変でした・・・そしてちょっと雑。
青部部分はほぼ色分けされています。
前足真ん中の青まで別パーツ、執念を感じました。

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オウシボイジャー
オウシブラックの駆るタンク型マシン。
銀色と黒の構成になってます。

キャタピラのデティールを見てください。鬼のように細かいです・・・・。

驚くべきことに目は別パーツどころか、そこだけのために茶色成型でした。
どんなけ色分け頑張んねん。
ただシールはほかのボイジャーより多く
顔周辺の黒などもシール便りでした(それでもすごく頑張ってます)。

目立つ角の裏は肉抜き穴埋めをしています。
茶色は先ほどのスターブライトシルバー→クリアブラウン
黒はスターブライトシルバー→スターブライトアイアンとピュアブラックを1:1で調色したものを。

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こちらも頭部は合わせ目消し。
口は開閉可能で、首と角はそれぞれ根元で軸回転します。

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キャタピラの底面には車輪があるためコロ走行できます。
車輪のアクセントの赤、白はマスキング後塗装で再現しています。

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カメレオンボイジャー
カメレオングリーン専用マシン。
鮮やかな黄緑が目を引きます。

こちらも色分けはすさまじく、胴体の茶色、目の赤、鼻先の銀など・・・
小さいながらも大変なパーツ数となってました(笑)

目の淵のシルバー、鼻先のオレンジなどはマスキング。
複雑でしたがなんとか形になりました。

緑の塗装はスターブライトシルバー→クリアイエロー+クリアグリーンを1:1で。

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カメレオンらしく舌の伸縮ギミックがあります。

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カジキボイジャー
カジキイエローの駆るマシン。
キャンディ塗装のおかげで黄色というより金よりになってます・・・

目だったギミックはないのですが、鼻横のイエロー、目とその後ろの銀などパーツわけ。
背びれの黄色や目、鼻の上などが塗装が必要な個所となります。

背びれの片面は肉抜き穴と©の印字はモールドを掘ったプラ板でふさいでいます。
これものどかな日常さんの丸パクリです(;´Д`)

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斬撃系の武器ですので、先端をエポパテで延長して尖らしました。
なおヒレ部分は軸回転できます。
あまり使わなさそうですが。。。

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そしてカメレオン、カジキの二体は肘可動させるための引き出し関節が内臓されています。

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ミニキュータマ各種
左からシシ、オオカミ、オウシ、カメレオン、カジキ。
クリアパーツで再現するにあたって費用などで難航したとか・・・。
スタッフブログを見ると目頭が熱くなってきます。

キュータマはクリア部分をコンパウンドで磨いたのち、
マスキングしてフレームの合わせ目消しをしました。

後ハメは構造的に難しそうだったので、マスキングで頑張りました。

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マワスライドで絵柄を変えたり・・・は出来ませんが、表裏で違う絵が楽しめます。
ロボット時にはこのコックピットに登場するレンジャーの絵が表にきます。
またクリアの球体部分は回転可能で、180度ごとに小気味よいクリックの感触が楽しめました。

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マスキング後の合わせ目消しは初めてでしたが、まあまあ綺麗に消えました。
中のキュータマに接着剤が行かないよう緊張しました。。。

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キュータマフレームの銀と、各種ボイジャーの銀は違う色を使ってます。
ボイジャーはギラつきのあるものに対し、キュータマは落ち着いたものを使用・・・したのですが
あまり写真ではわかりませんし、肉眼でもわかりませんでした(笑)

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キュウレンオー
五体のボイジャーがセイザドッキングしてキュウレンオーに。
足首どっしり、肩幅しっかりの力強いプロポーションが魅力的の王道ロボットです。

中央と四肢に配されたキュータマが美しいです。
デティールもかなり細かく、全身に至って情報量が半端なく多いです。
ちなみに墨入れは顔部分のみしました。

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背中側も大変かっこよいです。背面もディテールばっきばきです。
肩部分のモールドが特に気に入ってます。★のように見えなくもなくないですか?
膝関節は実はシルバーなんですけど、気づいたらクリアレッド吹いてました(;´Д`)

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バストアップ。
腰と首の引き出しのおかげで、ちょっとかっこつけたポーズもできます。
しかし四肢のクリアが本当に神秘的ですね!!!!!

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腰裏には3ミリ穴があるため汎用スタンドを使用可能です。
こちらは魂ステージを活用。

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この動かなさそうなデザインで、肘が90度近くまで曲げられるのですから驚きです。
足首もボールジョイント+各種ボイジャーの首である程度柔軟に設置できます。

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もちろん手足は自由に入れ替え可能。
オウシ、オオカミは引き出し関節こそないもののBJと首可動で表情付けができます。

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2弾の残り4つのボイジャーを加えるともっと組み合わせの幅が広がりますね。今から楽しみです。

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最後にジュウオウキングと比較。
細身ロボのトッキュウ、神輿モチーフのニンニン、四角主体のジュウオウと
近年はやや変化球なロボットが多かっただけに、今年のキュウレンオーのどっしりとした体格は
王道的でとても魅力的に感じますね。ただただかっこいいです。
去年からやりすぎていたぐらいの色分け・可動技術は留まるどころか更に進化。
戦隊食玩の担当は変わってしまうそうですが、これからもこだわりはつづけていくとのことです。

ひとまずもうすぐ発売の第2弾を楽しみに待つことにします!

商品名:ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー
作品名:宇宙戦隊キュウレンジャー
発売年月:2017年2月
定価(税込):1BOX12個入り:4536円 1セット(6個組):2268円
評価:★★★★★

 

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