ミニプラ(改)キュウレンオー2 前編

五体のボイジャーがセイザドッキング!
ミニプラキュウレンオー2のレビューです。
長くなってしまったため今回は各ボイジャーを紹介。

以前と同じく、全塗装の作品となっています。
素組み状態をご覧になりたい方はキャンディトイスタッフブログをご参照ください。

 

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シシボイジャー
前弾からの再録。2分割構成となっており言わずもがな今回もボリュームはダントツ。
キュータマのシールが変更となっており、既に持っている人も楽しめる工夫がされています。

色は見てのとおりオリジナルカラーで仕上げました。
白が好きなので、大胆に白虎カラーにリペイント。
ネコ科系はあれど、虎座なんてものはないようですが
お遊び要素ということでひとつ。

アゴ裏・ウィング裏・背部とひざ裏のブースター内側・膝関節内側 の肉抜き穴を埋めました。

 

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白は金属色に見劣りしないようにパールシルバーを吹き付けています。
光にあてないとわかりづらいのですが、写真で伝わりますかね・・・??

頭頂部、口元、肩の側面などモールドにない縞模様を塗装にて表現。
虎の外見が表現できたかなと思います。
肩の裏側も銀一色のところを、マスキングにて配色を増やしています。

 
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爪や肩のウィングなどは、金銀を反転させました。
また、ボディ各種の金属色はガンメタリック・シルバー・フレームメタリックなど
複数色を使い分けて単調にならないように工夫しています。

 

 

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オリジナルカラーと比較。
基本的な変更点は赤を白に、金銀を反転させただけですが
それでもかなり印象が変わりますね。
顔周辺は金色が増えたことで上品な色合いになりました。
ただ、見た目の派手さとキャンディ塗装の見栄えでいえば赤の方が好きですね笑

 

 

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当初はキューブタイガーをモチーフにしていたのですが
だんだんと金色が増えてきて・・・結局ウォンタイガーのようなカラーリングになりました。
が、これはこれで気に入ってます笑。

 

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今回も股間軸に干渉回避用の対策をしています。
とはいえ、以前と違い股間軸の移動させることにしました。
まずは元の股間軸を切除、軸が下方向にも動くよう大きく切り開き
軸可動する股間軸を埋め込みました。
横からの見た目は落ちますが、これだと前回以上に柔軟に動きます。
二枚目のように大きく足をあげることも可能になりました。

 

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キュータマは見えづらいですが片側のシールが変更となり、
DX同様吠える獅子のエンブレムに。裏側は共通です。

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前回(左)と今回(右)のミニキュータマ。
絵柄はこっちのほうがわかりやすいかな?
中心に吠える獅子のエンブレムがくるのはかっこいいですね。

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サソリボイジャー
宇宙幕府ジャークマターにスパイとして潜入していた戦士・スティンガー=サソリオレンジの愛機。
オレンジ系統はメタリックとは相性がよく、ピッカピカに仕上がりました。
本体はオレンジ主体ですが、コクピットの分割や尻尾先端にのみ分けられたブルーなど
色分け技術は申し分なく発揮されている様子です。

足はデラックスでは隙間がうまっていましたが
ミニプラではなんとくりぬかれており、立体感がより増した造形に。
塗り分けは本来一色ですが好みでシルバーを増やしています。
尻尾の片側を肉抜き処理。

 

 

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個性的なボイジャーがおおい今回のなかで、割と地味な印象を受けますが
変形機構の恩恵で尻尾が可動したりと、出来はもちろん良いです。・・・むしろ他がおかしいぐらいです笑

 

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球体内いっぱいに広がるサソリのエンブレムがかっこいいです。
キュータマはすべてコンパウンドで磨きだしを行いました。

 

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テンビンボイジャー
怪盗BN団・バランス=テンビンゴールドが搭乗します。
小型の人型ロボットになっており、なんとフルアクションモデルとなっています。
デラックスでもそうでしたが、食玩で1箱でそれをやってのけるとは・・・恐れ入ります。

色分けも素晴らしく、頭部のゴーグル状の部分は別パーツ・・・しかも別成形色です。
背部・両足内側など肉抜き処理しています。

 

 

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天秤の皿をもしたシールドを両腕に装備。
本体の可動も相まって自由に構えられます。
中央のシルバーは別パーツ化。

 

 

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テンビンとヘビツカイには大体から脛にかけて派手な肉抜き穴がありましたが・・・
頑張って埋めました。素直に二個一したほうがよかったかもしれません(;´Д`)

 

 

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後ほどすべてのキュータマ写真を載せていますが
カジキキュータマとは異なる色味になっているこだわり用にぐっときました。

フレーム上部に傷がはいってしまってますね・・・。ぐぬぬ

 

 

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ヘビツカイボイジャー
怪盗BN団の片割れ・ナーガ=ヘビツカイシルバーが駆ります。
銀色で人型と、テンビンと対をなすコンビメカの位置づけです。
こちらもフルアクション仕様で様々なポーズがつけられます。
シルバーにところどころ入ったラインのアクセントが印象的。

ゴーグルに加え、頭部のヘビすらも色分け。やりすぎです素晴らしいです。
上腕裏・背部・両足内側など肉抜き処理、ナイフはエポパテを盛り鋭利化しています。

 

 

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こちらもテンビン同様よく動きます。
首・腰は固定ですが股関節・足首がBJなのでとても広く動きます。

変形するとシルエットが大きくかわりヘビの頭部を模した形に。
インパクト抜群で好きです。

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コブラのようなヘビ模様。
青みがかったクリアスモークがクールです。

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ワシボイジャー
キュウレンジャー達の乗るオリオン号のパイロット及び指令の秘書であるラプター283=ワシピンクの乗機。
女性メンバー…なのですが、黒と銀の主体にピンクは差し色として使われているのが
なかなかかっこいい配色です。いい意味で女子メカに見えないです。

スタイルはデラックス版より翼が巨大化しているそうで、迫力があります。
黒部分はガンメタ仕上げにしています。

クチバシの片側、翼の一部の肉抜き処理、翼の隙間の余剰プラ部を削っています。

 

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口は可動。
顔回りはなかなか塗り分けが多く苦労しました笑

翼は変形の都合上もありフレキシブルに動きます。
本体左側には©の表記で一部翼の造形がありませんでしたが、
エポパテにて埋めたのち、違和感のないようにモールドを掘りました。
じっと見ない限りは平気なはず・・・。

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ワシのエンブレムはちょっとショッカーっぽいですね笑
ちなみに前弾のカメレオンキュータマもでしたが女性メンバーはきちんと足を閉じているんです。芸コマ。

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今回のミニキュータマ5種。
赤系統が3つもあるのに、すべて微妙な色味の違いを表現しています。
実に美しいです・・・・。
合わせ目消しちょっと雑でしたね。精進します。

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前段のミニキュータマ達と。
既に10個。壮観です。これだけでも作った甲斐がありました。

長くなりますので続きます。しばしお待ちください。

 

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